妊活中にしてはいけないこと・避けるべきこと

妊活のためにできること

このページでは、妊活・不妊治療を進めていく中で
してはいけないこと・しない方がいいことを紹介していきます。

普段の生活の中で、ついやってしまいがちだけれども
簡単に避けられることも多いので、頭の片隅に入れておきましょう。

妊活中の禁止事項

あまり神経質になることも、精神的にはよくありませんが
「基本的に禁止」という意味で、覚えておいて欲しいこと紹介します。

食事制限を伴うダイエット

基本的に、ダイエットと不妊治療(妊活)は両立できません。

ダイエットは、「生理不順」の原因にもなりますし
食事を制限することで、確実に健康な食生活からは離れた内容となってしまいます。

妊娠・出産を望むのであれば、多少は太ることは覚悟しましょう。

体を冷やすこと

”冷え”は女性として、妊娠・出産関わらず避けるべきものです。

冬場の通勤や夏場の冷房だけではなく
いいイメージのある、運動・入浴の後も注意しましょう。

多少の運動は妊活に効果的ですが水泳などはなるべく避け
汗をかいたらこまめにふき取ることを心がけましょう。

喫煙

喫煙の習慣はホルモンバランスを崩し、月経不順を招きます。

また喫煙者は非喫煙者に比べて、妊娠する可能性が70%程に現象すると言われています。

妊娠後は胎児の発育不足や早産のリスクが高まります。

周囲の人に理解してもらい、受動喫煙も避けましょう。

基本的には「一本も吸わない」と心に刻みましょう。

「習慣化」して意識せずに過ごせることがベスト

上記の3つは、不妊治療に大きな悪い影響を及ぼします。

少し意識すれば避けることや、周りの人の協力があれば
それもそんなに難しいことではないと思います。

意識して日々過ごすことが当たり前になるよう習慣化していきましょう。

妊活中に避けるべきこと

次に、必ずしも禁止と言うわけではありませんが
できるだけ避けた方がいいことを、「妊娠初期」の段階のことも考えて解説します。

以下で紹介するものは、”絶対禁止”ということではありませんが
「原則的」に避けるべきことであり、医師への相談も必須になります。

薬の服用

妊娠中には、薬の摂取が制限されるため
「もしも」妊娠していた時のことを考えるとあまりお勧めできません。

そうはいっても服用しないと体調が悪くなったりと、妊活に余計に支障をきたす場合もあります。

できるだけ早めに、「飲まずに済む」ような体を作り
体調万全の状態で不妊治療に望めるようにしましょう。

アルコールの摂取

妊娠中の飲酒では「胎児性アルコール症候群」のリスクが高まるため、基本的には飲んではいけません。

しかし不妊治療中や妊娠の初期段階であれば、それほど神経質になる必要はありません。
妊娠が発覚してからは授乳が終るまで一切絶ちましょう。
不妊治療中であれば通院しているため、妊娠の発覚が早くその時点でやめれば問題ありません。
とは言っても、不妊治療中は基本的に禁酒を心掛けましょう。)

もしも、どうしても飲む機会があるのであれば
「抗酸化作用」のあるポリフェノールを含んだワインや、薄いウィスキーの水割りをにしておきましょう。

カフェインの摂取

カフェインの摂取による、一番のデメリットは体を冷やしてしまうことです。

女性にとって、不妊治療にとって、体の冷えは避けておきたい要素の1つです。

コーヒーやお茶類は1日2杯までに抑えておきましょう。

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